翡翠(ヒスイ)の見分け方「天然石の基礎知識」

2018年05月17日

あなたが購入したヒスイは本物ですか偽物ですか。

入手しやすい入門級ですか価値高いプレミアム級ですか?



今回は翡翠の見分け方についてご紹介します。



翡翠(ヒスイ)といえば、鮮やかな緑色だけじゃなく、赤色、褐色、黄色、青いと白色などがあります。ちなみに、日本では橙、赤橙系の翡翠は産出されていないです。その中で、ガラスのような光沢を呈して、透明度が良い緑色は最も価値が高い種類と言われます。しかし、天然石として誕生する過程で他の色が混ざってしまうことは多いです。本物で無雑質で透明度も高い天然翡翠に出会う確率は低いです。



だからこそ、翡翠を買う時に以下の事項が要注意です。



(1)信頼できる店舗から購入すべきです。

高額のヒスイを入手する際に、必ず鑑別書をもらいましょう!いくつかの店を対比して、売り手を慎重に選んで、眼識と根気があるのでさえあれば、必ず気に入る商品を買うことができます。



(2)硬度と比重で判断します。

翡翠は「硬玉」(ヒスイ輝石)と「軟玉」(ネフライト)の2種類があります。「硬玉」のモース硬度: 6.5 - 7。比重: 3.25 - 3.35。「軟玉」のモース硬度: 6 - 6.5。比重: 2.9 - 3.1。軟玉は宝石としての価値はほとんどありません。ちなみに、よく翡翠に見せかけて翡翠として販売している水晶のモース硬度は約7です。



(3)材質と重量でガラスと見分けます。

翡翠が光にあって一部の霧状あるいはぶちがあるので、ガラスの製品はありません。緑色の翡翠について、その色の濃淡が違います。ガラスの製品の色合いは基本的に一致します。翡翠の比重が大きくて、手で重さを量る時に重い感じがあって、ガラスの製品は軽いです。



(4)ちょうどいい大きさの品物を選ぶべきです。

普通装飾品なら面積は3x3 cm²ぐらいで、ペンダントなら面積が2x2 cm²ぐらいのものが適切です。品物の厚さは透明度に直接に影響しますので、薄いであれば透明度が高くて、厚いであれば透明度は低いです。通常であれば、3~5mmは一番透明度を鑑別しやすい厚さです。



(5)加工技術を見ます。

人物の彫像は主に端正がきちんとしているかどうか、顔立ちは合理的かどうかを見ます。動物の彫像は胴と四肢の割合が適切かどうか、形態は自然かどうかを見ます。花卉の彫刻は線が流暢かどうか、配置は合理的かどうかを見ます。価値高い原料であれば、きっと美術的付加価値も相当です。



以上、皆さんのヒスイ選びのご参考になれば幸いです。



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翡翠から天然石の世界へようこそ!
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